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【福井県敦賀市】敦賀赤レンガ倉庫で「あの時の、あこがれ。-昭和・平成のOMOCHA展-」開催!関連企画も

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福井県敦賀市にある敦賀赤レンガ倉庫では、3月12日(木)~5月12日(火)の期間、ジオラマ館にて「あの時の、あこがれ。- 昭和・平成のOMOCHA展 -」を開催する。同展は、ジオラマ館への入館料金で観覧可能だ。

また、関連イベントも開催される。

昭和・平成のOMOCHAを見つめ直す

子どもたちにとって「おもちゃ-OMOCHA-」は、ただの遊び道具ではなかった。それは、ヒーローになりたい、誰かに憧れたい、世界を冒険したいという気持ちに手が届く、最初の入口だったかもしれない。

いつの時代もOMOCHAには、子どもたちのあこがれ、夢中になって遊んだ思い出が詰まっている。テレビの中のヒーローやヒロインに、少しでも近づきたくて、手のひらサイズのOMOCHAを握りしめ、走り、動かし、友だちと集まり、そしてその夢を、毎日の生活の中へ持ち帰っていた。

同展は、昭和・平成のOMOCHAを「懐かしいモノ」としてではなく、子どもたちの“あこがれ”と“想像力”が宿った記憶のかたちとして見つめ直す。

展示内容


同展の展示テーマは、「いつだって一緒に連れて歩き勇気をくれたOMOCHA」「動かしてみると夢が膨らみ世界が広がったOMOCHA」「いつかきっと!みんなで集まって夢中でチャレンジしたOMOCHA」「キラキラな世界にあこがれてなりきって遊んだOMOCHA」の4つだ。



会場では、昭和に作られ子どもたちの世界を広げた乗り物玩具・ブリキ玩具や、

ヒーローフィギュアも大集合!(日本玩具文化財団所蔵品)

テレビの中のあこがれだったヒーロー・ヒロイン・アイドル達の玩具、みんなで集まって夢中になった今も大人気のベストセラー玩具などを紹介する。

また、巨大なヒーローたちのフォトスポットも要チェックだ。

関連イベント

同展の関連イベントとして、SNSキャンペーンを実施。同展で撮影した画像をInstagramもしくはXに「#OMOCHA」「#敦賀赤レンガ倉庫」両方のハッシュタグをつけて投稿し、会場スタッフに投稿画面を提示すると、ステッカーがもらえる。なお、ステッカーはなくなり次第終了となる。

カシャカシャTOYのキーホルダー

また、4月4日(土)・5日(日)には、カシャカシャTOYのキーホルダーを作るワークショップを開催。お気に入りのおもちゃのパーツを選んで、ビーズやスパンコールをセットしたカシャカシャ動くキーホールダーに仕上げる。

参加費は300円。10:00~12:00/13:00~15:00で開催され、各日先着50名の定員になり次第、受付終了となる。

敦賀赤レンガ倉庫について

福井県敦賀市は明治から昭和初期にかけてロシアを経由して大陸ヨーロッパへと繋がる国際都市として繁栄した。

その象徴である「敦賀赤レンガ倉庫」は、外国人技師の設計によって1905年に石油貯蔵用の倉庫として建設され、途中、軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫としても使用された、福井県内でも有数のレンガ建築物。2009年1月には、北棟・南棟・煉瓦塀が国の登録有形文化財に登録された。

2015年10月、北棟が鉄道と港の「ジオラマ館」、南棟が赤レンガ空間を楽しみながら食事ができる「レストラン館」として生まれ変わった。オープンガーデンと合わせて、鉄道と港の町・敦賀の観光コア施設として、市内の様々な施設と結びつき、敦賀の魅力を発信している。

「敦賀の最盛期(明治後期~昭和初期)の街並みを再現して史実とエンターテインメント性を両立させた鉄道と港のジオラマ」「敦賀ならではの魅力を兼ね備えたレストラン」を備える「敦賀赤レンガ倉庫」では、港の風と緑を感じながら、ゆったりとした時間を楽しむことができる。

昭和・平成のOMOCHAが大集合!敦賀赤レンガ倉庫のノスタルジックな雰囲気の中で、あの時のあこがれに思いを馳せてみては。

■あの時の、あこがれ。- 昭和・平成のOMOCHA展 –
会期:3月12日(木)~5月12日(火)
時間:9:30~17:30(最終入館17:00)
会場:敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館
住所:福井県敦賀市金ケ崎町4−1
休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は営業) ※4月28日(火)/5月7日(木)は休館日
料金:ジオラマ館利用料金(大人400円/小学生以下200円/3歳未満無料)

※全ての写真はイメージで、実際と異なる場合がある
※イベント内容は予告なく変更となる場合がある

(Higuchi)

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